どんどん浮かんでくる作詞のやり方3選

こんにちはトムです。

曲を聴いていると色んな詞がありますよね。応援ソング、恋愛ソング、社会に向けた歌、などなど表現の幅も様々です。英語にしてみたり、ことわざを使ったり、比喩表現を使ってみたりと多種多様な詞があります。

いつか自分も作詞してみたいなと思ったこともあると思います。

そこで今回は私が作詞をする上でのやり方をまとめましたので、参考にしていただければと思います!

作詞のやり方

普段感じていること

こちらは一番やりやすいと思いますが、普段自分が感じていることを文字に起こしていくやり方です。喜怒哀楽なんでもいいので、その時の気分や思ったことを文字に起こして作詞をしていきます。

例えば朝早く起きていい天気だと気分が軽やかになると思います。その気持ちいい気分をそのまま文字にする形です。

映画や漫画、ゲームなどをプレイ感じたこと

どのような作品でも構わないですが、ストーリーがあるものがほとんどなので、そこから自分が感じた感情を文字に起こしていくやり方です。

なるべく作品に感情移入を行い、主人公でもライバルでも、敵キャラでもその視点に沿って感情を紐解いていくと何かしらの言葉が浮かんでくると思います。

曲からインスピレーションを得る

こちらは少々人によっては難しいやり方ですが、先に曲ができている場合に、その曲を聴いてストーリーや言葉を考えるやり方です。

例えば、悲しいメロディーであれば切ない話にしたり、逆にアップテンポの曲であれば、ノリノリで聴いている人を元気づけるような歌詞にしたりと曲のイメージで自分なりに作詞します。(私は割とこの方法の方がイメージが湧きやすかったりします)

言葉を選ぶ時の選び方や注意点

歌詞のストック

いきなりゼロから詞を作るのが難しいという方や言葉選びが難しいという方は普段から言葉のストックをしておくことをおすすめします。

例えば、雪の降っている景色を見て、「深々と降る雪景色」や爽やかな青空を見て「雲一つなく晴れ渡った空」などその情景や感情を単語や熟語ごとにストックしていきます。

ある程度ストックができたら、これらをつなぎ合わせて文章を考えてみたり、少しアレンジをして作詞をしていくと書きやすくなります。

歌いやすさや曲に合わせる

実際に歌ってみて歌いづらい箇所などは曲を変えるか歌詞を変えることで対処が必要です。

同じ意味での言葉で別の言い方がある場合は歌いやすいように変更していく方が好ましいです。(英語にしてみたり、言い回しを変えたりなど)

どうしてもその言葉で行きたい!という場合は曲を少し変えたり、言葉を詰めて歌うことで解消できますが、その結果曲が悪くなる恐れもあるので、注意が必要です。

自分で詞も曲も作っている場合はいいですが、別々で作っている場合は揉める原因となる恐れもあるので気をつけましょう。

まとめ

  • 普段感じていること
  • 映画や漫画、ゲームなどをプレイして感じたこと
  • 曲からインスピレーションを得る
  • 歌詞のストック
  • 歌いやすさや曲に合わせる

上記を行い、作詞をすると良いと思います。

どうしても作詞をしていると行き詰まることがあります。そんな時は気分転換に散歩をしたり、映画や漫画やゲームなどの作品に触れたりすると思いつくこともあります。

また過去の自分の体験談や友人や家族の体験談などを基に構築していくことも良いと思います。

作詞をする上で正解はないですし、言葉は無数にあるので、無限の可能性があると思います。

何回も作詞をしていくことによって、言葉や言い回しなどの表現方法も向上しますし、とにかく書くことが大切だと思います。

一旦出来上がったら、自分で読んでみたり歌ってみたりして、おかしなところがないかの最終チェックは必要です。

どんどん書いていきましょう!

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