感性は才能ではなく鍛えることができる?感性のトレーニング4選!

こんにちはトムです。

作詞や作曲をする時などに良い詞や良い曲を作る上で、良い感性があるのとないのとでは結果が変わってきます。それ以外でもクリエイティブなことをする時には、その人の感性によって生み出される作品が変わってくるので感性を磨くことはとても重要です。

そこで今回は私が感性を磨く上で、行ったことや良かったことについてまとめましたので、参考にしていただければと思います。

感性の鍛え方

本を読む

ジャンルにとらわれず様々な本を読むことが良いです。おすすめはなるべく絵が少ない物語や歴史系などストーリーがあるものを読むことです。絵が少ない本を読むことによって、自分でどんな風景なのかやどんな場面なのかを想像しながら読むことができるので、想像力が鍛えられます。

自分の頭の中で映像を作りながら読むことになるので、感じ方も人それぞれ違います。できれば同じ本を他の人と一緒に読んで、読み終わったら自分が想像した映像をシェアし合うと他の人の感性にも触れることができるので、より感性が鍛えられると思います。

それが難しい場合は自分で浮かんだ映像を書いてみるとイメージを形にする練習にもなるので、作詞や作曲をする上での練習にもなります。

旅行をする

行ったことがない場所に行くことも感性を鍛えられます。綺麗な風景を見たり、海外に行って色々な文化に触れてみると、感動を得られたり違った考え方を吸収できるので、自分の考えの幅を広げることができます。

特に世界遺産や絶景などを見に行くことが個人的にはおすすめです。その時に感じた匂いや気温や風などを感じると想像力や発想力を鍛えることができます。

映画や演劇を見る

できれば自分があまり興味やないものや触れたことがないものを体験した方が効果があります。自分が好きなものを見ても楽しめるとは思いますが、そこから違った感性を広げることが難しいからです。

まだ体験したことがないことを体験することで、今までとは違った新たな感性が生まれるので、まだ見たことがない映画や演劇などの作品をみることをおすすめします。

色々な人と会って話す

こちらも知り合いではなく、まだ話したことがない人や全く違う業界に関わっている方に会うことが大切です。人は人によって歩んできた人生や環境が違うので、様々な価値観があります。価値観が合わないからといって遠ざけるのではなく、しっかりと受け止めてみると新しい価値観に触れることができるので、創作をする上でとても役立ちます。

また、人脈を広げることにもなるので、自分の人生の幅を広げることにも繋がります。

アウトプットをする

感性を鍛えるための活動をしたら、アウトプットをすることが重要です。インプットをするだけでは、まだ知識があるだけの状態なので、アウトプットをすることによって初めて感性が鍛えられると言えます。

アウトプットの形は様々ですが他の人に話してみてもいいですし、何か作品を作って発信してもいいので、自分の中にあるものを外へ向けて出していくことが大切です。

まとめ

  • 本を読む
  • 旅行をする
  • 映画や演劇を見る
  • 色々な人と会って話す

上記が感性を鍛えるために行うと良いことです。

感性とは抽象的なものになりますが、基本的には人が感じる喜怒哀楽の中から生まれると思います。色々な経験を通じて感じたことから生まれるので、まだ経験したことや触れたことがないことにどんどんチャレンジをしていくと鍛えることができます。

そして、鍛えられた感性を基に作詞や作曲を行うと、それまで思いつかなかった言葉やメロディーを思いついたり、新たな視点から創作できるようになるので、より良いものが生まれます。

良い言葉やメロディーが思いつかない方やさらに良いものを作りたいと思っている方は参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする