宝くじの種類や当せん時の注意事項とは?

11月24日から「年末ジャンボ宝くじ」の販売が開始されましたよね!

毎年購入されている方も今年はコロナで大変だったので、購入してみようと思っている方はいると思います!

そこで、「年末ジャンボ宝くじ」意外にもどんな種類の宝くじがあるのかや当せん時の注意事項が気になったので調べてみました!

興味のある方はぜひ読んでみてください!

宝くじの種類について調査してみた

宝くじには、大きく分けて「開封くじ」「スクラッチ」「数字選択式宝くじ」3つの方式があります。

開封くじ

1枚100円~500円で購入したくじに、組と番号が書かれていて、後日行われる抽せんで組と番号が一致すれば当せん金がもらえる方式で、ジャンボ宝くじはこの方式になります!

購入方法もバラか連番を選ぶことができて、それぞれメリットデメリットがあります。

バラのメリット

  • 色々な組のくじになることで、組を固定しないことで当せん確立を広げることができる。

バラのデメリット

  • 前後賞合わせた当せんを狙えない。

連番のメリット

  • 組が固定されるので、前後賞を合わせた当せんを狙える。

連番のデメリット

  • 組が固定されるので、組が外れると全滅する

スクラッチ

1枚100円~300円で購入して、硬貨などでカバーを削ると結果がわかる方式です!

他の宝くじに比べて当せん金は少ないですが、すぐに結果がわかるので気軽にできるのが特徴です!

数字選択式宝くじ

1口200円か300円で、ルールに従って好きな番号を選択して購入して、後日行われる抽せんで番号が一致すれば当せん金がもらえる方式です!

数字選択式宝くじには以下の種類があります。

ナンバーズ3

  • 3桁の数字を選択するか、百の位を除く下2桁の数字を選択する

ナンバーズ4

  • 4桁の数字を選択する

ミニロト

  • 1から31までの数字から、5個を選択する

ロト6

  • 1から43までの数字から、6個を選択する

ロト7

  • 1から37までの数字から、7個を選択する

ビンゴ5

  • 縦横3マスずつ、計9マスのうち中央の「FREE」のマスを除いた各マスごとに5個の数字の中から1個ずつ、全部で8個を選択する

それぞれ方式によって、特徴が違うので自分に合った宝くじを選べるのは嬉しいですよね!

宝くじの当せん時の注意事項を探ってみた

当せん時の注意事項

法令上の制限はないみたいですが、20歳以上でないと購入や当せん金の受け取りができない場合があるそうです!

当せん金が1万円以下であれば、宝くじ売り場で当せん金を受け取れるみたいですが、1万円を超える場合は券面の所定欄に住所と氏名を記入する必要があって、50万円以上の場合は身分証明書が必要で、100万円を超えると印鑑が必要となるそうです。

その日のうちに受け取れるのは100万円までで、それを超える場合は受け取りまでに数日かかるみたいです。

また、数字選択式宝くじを所定の銀行口座でATM購入した場合は、原則として抽せん日の翌々営業日購入時の銀行口座に振り込まれるそうです!

ただし、宝くじの抽せん日から1年後の前日までに当せん金を受け取らなかった場合は、時効となって受け取れなくなってしまうそうです!

宝くじの当せん金に関しては、非課税なので確定申告等は不要みたいですが、当せん金を身内の方などに年間110万円以上あげてしまうと贈与税が課税されるので、注意が必要みたいです!

ちなみにネット購入をした場合は1万円以上の当せん金に関しては、1週間ほどで登録している口座に振り込まれるみたいです!

1万円未満の場合は、お預かり金の合計が1万円以上になった時に自動的に振り込まれるのを待つか自分で振込手続きをするか半期ごとに自動的に振り込まれるのを待つかの3択みたいです!

結論:宝くじの種類や当せん時の注意事項は〇〇〇だった

  • 「開封くじ」「スクラッチ」「数字選択式宝くじ」の3つの方式がある
  • 当せん金額や購入方法によって受け取り方などが変わる

自分の予算に見合った中で、宝くじを購入して運試しをするのもいいですよね!

ぜひこちらの記事を参考にしていただいて、自分に合った宝くじにチャレンジしてみてください!

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